*ブログの転載を禁ずる*
2009年土肥組から新しい代への引継ぎが行われました。
土肥主将から新スタッフが発表され、後輩に託す思いなどを後輩に伝えました。
終了後すぐに私と4年生との面談を終え、新チームの方針と思いを伝えました。
まだまだ始まったばかりのチームですが、しっかり方向性を持ち、芯の通ったチームとなり、目標に向かって邁進したいものです。
新チームスタッフ
総監督 金澤 睦(中京大学 体育学部 名誉教授)
監督 中本 光彦(中京大学 体育学部 講師)
主将 江崎 正明(大分舞鶴)
副主将 松葉 善太郎(浪速)
主務 兼 BKリーダー 中平 和貴(東山)
ウエイトリーダー
塚原 督史(伏見工) 石澤 一輝(千種)
食事委員
東條直也(京都外大西) 柴崎拓郎(浜松工業)
以上の首脳陣で新シーズンに向けて始動しました。
4年生を中心に一丸となって大学選手権に向けて頑張りたいと思います。
ご声援の程よろしくお願いいたします。
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
土肥主将から新スタッフが発表され、後輩に託す思いなどを後輩に伝えました。
終了後すぐに私と4年生との面談を終え、新チームの方針と思いを伝えました。
まだまだ始まったばかりのチームですが、しっかり方向性を持ち、芯の通ったチームとなり、目標に向かって邁進したいものです。
新チームスタッフ
総監督 金澤 睦(中京大学 体育学部 名誉教授)
監督 中本 光彦(中京大学 体育学部 講師)
主将 江崎 正明(大分舞鶴)
副主将 松葉 善太郎(浪速)
主務 兼 BKリーダー 中平 和貴(東山)
ウエイトリーダー
塚原 督史(伏見工) 石澤 一輝(千種)
食事委員
東條直也(京都外大西) 柴崎拓郎(浜松工業)
以上の首脳陣で新シーズンに向けて始動しました。
4年生を中心に一丸となって大学選手権に向けて頑張りたいと思います。
ご声援の程よろしくお願いいたします。
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
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ビデオを一回だけ見ました。
今年初先発のHB団に緊張が見られましたね。
No.8松葉の突破から目の前が10mは空いていたのに仕掛けられなかった場面で心が痛くなって、停止ボタンを押してしまいました。序盤だっただけに痛恨のミスです。一撃で7点に繋がったかもしれない場面を見逃し、さらにパスミスで相手ボールとなったので痛かった…。
ラインアウトDFも練習したことが出来ませんでしたね。
ほぼ全てクリーンチャッチされました。
アップセットを起こすならラインアウトDFが一番の近道なのですが…。
DFもラインを上げられませんでしたね。
WTBに持たせようとする立命館のアタックに付き合ってしまいました。
立命館は中京と違いサインを遂行しようとしないで、全員が穴を狙おうとする意識でコースチェンジしてきました。
判断でダミーとしたり、突破としたり…普段の練習の意識の差が出ましたね。
「文化の差」とも言えるでしょう。
そう…文化に革命を起こさないと…。
中京はカラショーと言えば、カラショーしちゃいますから。
考えることを拒否したり、コンタクトを嫌がったり、無駄走りを嫌がる選手には出来ない芸当です。
その結果、中京DFは出れない、ズレれない、止められない、DF優位な状況でも引いてしまうというパニック状態に陥ってしまいました。
良いところもありました。
点が離れても諦めないタックル!
本気のタックルは心に響きます。
サイズに上回る選手をひっくり返すシーンも多々ありました。
攻撃では意図的に数的優位を作り出すシーンも散見しました。
(パスミスで点には繋がりませんでしたが)
ゴール前ではFWに拘りすぎたでしょうか。HB団がコンビネーション不足だったことも相まり、意地になったところもあったでしょう。
No.8松葉がねじ込んだ2トライは意地の結晶ですね。
しかし攻め方を指示し、徹底するべきでした。これは私の反省です。
「差」は色んな局面で見られました。
ラグビー部としての「文化」が最たるものですが…。
サイズ、フィジカルは見つけやすい箇所ですが、簡単なスキルや基礎能力に差を感じましたね。
普通のパスをミス
普通のパスをキャッチミス
左パスの精度
空中戦で誰がキャッチするかのコミュニケーションミス
パスのスピード
スクラム
キックの滞空時間のコントロール、距離、精度
接点でのオフロードパスとフォローの声の有無
シークエンスがブレイクしたときの動きの判断
被・数的優位時に気がつかない等の危機管理
スタミナ
などなど
分かっちゃいたけど、伝え切れなかった関東関西との差、を感じられたのではないでしょうか。
1日2~3時間の練習を、今のままの意識で「こなして」いては埋まることのない差。
「こなして」いる選手が一人でもいると変わらない「文化」
それを体験できたことを無駄にしないように。
試合終了間際にトライを奪われ、インゴールで円陣を組み、何度も攻め続けては、返され、「悔しい」と呟いた気持ちを大切にして欲しいと思います。
立命館大学は、強く、速く、真面目で、チームとしての方向性をしっかりと持っているとの印象を受けました。
関西リーグの点差を見る限りでは関西でも上位と遜色ない力があると思います。選手権では瑞穂で対抗戦優勝の早稲田大学と対戦しますが、応援に行きたいと思います。頑張ってください!
さて、ビデオを一度見ただけの思いつきの文章でとりとめもないですが、カウンターの増加がいつもの3倍くらいなので取り急ぎアップします。
まだ次の主将も決まっていないですが、来年への道はもう始まっています。頑張ろう!
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
今年初先発のHB団に緊張が見られましたね。
No.8松葉の突破から目の前が10mは空いていたのに仕掛けられなかった場面で心が痛くなって、停止ボタンを押してしまいました。序盤だっただけに痛恨のミスです。一撃で7点に繋がったかもしれない場面を見逃し、さらにパスミスで相手ボールとなったので痛かった…。
ラインアウトDFも練習したことが出来ませんでしたね。
ほぼ全てクリーンチャッチされました。
アップセットを起こすならラインアウトDFが一番の近道なのですが…。
DFもラインを上げられませんでしたね。
WTBに持たせようとする立命館のアタックに付き合ってしまいました。
立命館は中京と違いサインを遂行しようとしないで、全員が穴を狙おうとする意識でコースチェンジしてきました。
判断でダミーとしたり、突破としたり…普段の練習の意識の差が出ましたね。
「文化の差」とも言えるでしょう。
そう…文化に革命を起こさないと…。
中京はカラショーと言えば、カラショーしちゃいますから。
考えることを拒否したり、コンタクトを嫌がったり、無駄走りを嫌がる選手には出来ない芸当です。
その結果、中京DFは出れない、ズレれない、止められない、DF優位な状況でも引いてしまうというパニック状態に陥ってしまいました。
良いところもありました。
点が離れても諦めないタックル!
本気のタックルは心に響きます。
サイズに上回る選手をひっくり返すシーンも多々ありました。
攻撃では意図的に数的優位を作り出すシーンも散見しました。
(パスミスで点には繋がりませんでしたが)
ゴール前ではFWに拘りすぎたでしょうか。HB団がコンビネーション不足だったことも相まり、意地になったところもあったでしょう。
No.8松葉がねじ込んだ2トライは意地の結晶ですね。
しかし攻め方を指示し、徹底するべきでした。これは私の反省です。
「差」は色んな局面で見られました。
ラグビー部としての「文化」が最たるものですが…。
サイズ、フィジカルは見つけやすい箇所ですが、簡単なスキルや基礎能力に差を感じましたね。
普通のパスをミス
普通のパスをキャッチミス
左パスの精度
空中戦で誰がキャッチするかのコミュニケーションミス
パスのスピード
スクラム
キックの滞空時間のコントロール、距離、精度
接点でのオフロードパスとフォローの声の有無
シークエンスがブレイクしたときの動きの判断
被・数的優位時に気がつかない等の危機管理
スタミナ
などなど
分かっちゃいたけど、伝え切れなかった関東関西との差、を感じられたのではないでしょうか。
1日2~3時間の練習を、今のままの意識で「こなして」いては埋まることのない差。
「こなして」いる選手が一人でもいると変わらない「文化」
それを体験できたことを無駄にしないように。
試合終了間際にトライを奪われ、インゴールで円陣を組み、何度も攻め続けては、返され、「悔しい」と呟いた気持ちを大切にして欲しいと思います。
立命館大学は、強く、速く、真面目で、チームとしての方向性をしっかりと持っているとの印象を受けました。
関西リーグの点差を見る限りでは関西でも上位と遜色ない力があると思います。選手権では瑞穂で対抗戦優勝の早稲田大学と対戦しますが、応援に行きたいと思います。頑張ってください!
さて、ビデオを一度見ただけの思いつきの文章でとりとめもないですが、カウンターの増加がいつもの3倍くらいなので取り急ぎアップします。
まだ次の主将も決まっていないですが、来年への道はもう始まっています。頑張ろう!
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
本日も多くの方が応援に駆けつけてくださりました。
ありがとうございます。
豊田キャンパスに無事到着しました。
OBや関係者の皆様には金澤総監督がお見えにならなかったのでご心配されている方がいるかもしれませんが、少し体調を崩されておりますが明後日くらいには退院される予定です。金澤先生ご自身もOBや関係者各位によろしく伝えてくださいとのことでした。ご安心頂けたらと思います。
立命館大学との試合は結果的に点差は開きました。
随所に良いタックルが、良いアタックがでましたが、少しのスキルの差とコミュニケーション不足の積み重ねがじりじりと点差に繋がってしまいました。
4年生も、3年生以下も、急遽、メンバー入りした選手もよくがんばったと思います。
開いた点差は攻めた証とも言えます。
PGを狙ったり、堅く攻めたり、小さくまとまろうとしたらロースコアにもできる可能性があったでしょうが、私は最後まで攻めた判断は間違っていないと思います。
この試合では、1点差負けも100点差負けも同じですから。
もう少し、歯車がかみ合えば、かみ合うように出来ていたら、と後悔は残りますが結果をしっかり受け止めましょう。
今日のこの日の気持ちを忘れてしまったら、4年生に顔向けできません。
大学ラグビーは永遠に4年生ものです。
4年生の努力/その足跡をしっかり自分達の財産にして次の世代に繋げないといけません。
試合後にほとんどの選手が涙していました。
全力を出し尽くして、悔しくて泣いているのか?
全力で頑張ったけど、自分が情けなくて泣いているのか?
もっと頑張れたのに、頑張れなくて泣いているのか?
4年生に申し訳なくて泣いているのか?
そもそも泣く資格があるのか?
3年生以下には、もう一度自分を、自分達を見つめなおし、チャレンジする権利があります。それは4年生に与えてもらったものでもあります。
今日の最大の収穫は、具体的な目標を経験できたことでしょう。
今のままでは目標を達成できないことが分かり、そのために自分が何をするべきなのか、考えなくてはなりません。
何をすべきか考えるということは、「考え抜いて」、「実行し続ける」ということです。
うわべだけ考えて、思いついて、すぐ忘れることは誰にでも出来ます。
頑張らないこと、手を抜くことも誰にでも出来ます。
多くの人間はこの種でしょう。
ラグビーでも、人生でも、勝てるのは考えて行動し続ける人間です。
(勿論、少しの才能に左右されることもありますが)
1年後の今日に、同じ思いを繰り返すのか、栄光を掴むのかの分岐点は、まさに「今」なのです。
私も反省は数多くあります。
こうしておけば良かった…言葉を間違えた…戦術を読み違えた…など。
勿論、選手にもあるでしょう。
そういった反省を忘れず、中京大学ラグビー部に関わる全員が、この分岐点で「進化する方向」に向けるよう努力しよう。
2009年土肥組の足跡が、来年度の栄光に繋がったと言える様に。
約束です。
中京大学 VS 立命館大学
12 89
前半 0‐33
後半 12‐56
1 石上
2 若松→藤井
3 小金丸→洪
4 西浦
5 室屋→大野
6 高濱→塚原
7 江崎
8 松葉T2
9 笠井
10 石澤→野呂
11 鷹羽→勝木
12 中平→村越
13 土肥
14 東條
15 鐘ヶ江
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
ありがとうございます。
豊田キャンパスに無事到着しました。
OBや関係者の皆様には金澤総監督がお見えにならなかったのでご心配されている方がいるかもしれませんが、少し体調を崩されておりますが明後日くらいには退院される予定です。金澤先生ご自身もOBや関係者各位によろしく伝えてくださいとのことでした。ご安心頂けたらと思います。
立命館大学との試合は結果的に点差は開きました。
随所に良いタックルが、良いアタックがでましたが、少しのスキルの差とコミュニケーション不足の積み重ねがじりじりと点差に繋がってしまいました。
4年生も、3年生以下も、急遽、メンバー入りした選手もよくがんばったと思います。
開いた点差は攻めた証とも言えます。
PGを狙ったり、堅く攻めたり、小さくまとまろうとしたらロースコアにもできる可能性があったでしょうが、私は最後まで攻めた判断は間違っていないと思います。
この試合では、1点差負けも100点差負けも同じですから。
もう少し、歯車がかみ合えば、かみ合うように出来ていたら、と後悔は残りますが結果をしっかり受け止めましょう。
今日のこの日の気持ちを忘れてしまったら、4年生に顔向けできません。
大学ラグビーは永遠に4年生ものです。
4年生の努力/その足跡をしっかり自分達の財産にして次の世代に繋げないといけません。
試合後にほとんどの選手が涙していました。
全力を出し尽くして、悔しくて泣いているのか?
全力で頑張ったけど、自分が情けなくて泣いているのか?
もっと頑張れたのに、頑張れなくて泣いているのか?
4年生に申し訳なくて泣いているのか?
そもそも泣く資格があるのか?
3年生以下には、もう一度自分を、自分達を見つめなおし、チャレンジする権利があります。それは4年生に与えてもらったものでもあります。
今日の最大の収穫は、具体的な目標を経験できたことでしょう。
今のままでは目標を達成できないことが分かり、そのために自分が何をするべきなのか、考えなくてはなりません。
何をすべきか考えるということは、「考え抜いて」、「実行し続ける」ということです。
うわべだけ考えて、思いついて、すぐ忘れることは誰にでも出来ます。
頑張らないこと、手を抜くことも誰にでも出来ます。
多くの人間はこの種でしょう。
ラグビーでも、人生でも、勝てるのは考えて行動し続ける人間です。
(勿論、少しの才能に左右されることもありますが)
1年後の今日に、同じ思いを繰り返すのか、栄光を掴むのかの分岐点は、まさに「今」なのです。
私も反省は数多くあります。
こうしておけば良かった…言葉を間違えた…戦術を読み違えた…など。
勿論、選手にもあるでしょう。
そういった反省を忘れず、中京大学ラグビー部に関わる全員が、この分岐点で「進化する方向」に向けるよう努力しよう。
2009年土肥組の足跡が、来年度の栄光に繋がったと言える様に。
約束です。
中京大学 VS 立命館大学
12 89
前半 0‐33
後半 12‐56
1 石上
2 若松→藤井
3 小金丸→洪
4 西浦
5 室屋→大野
6 高濱→塚原
7 江崎
8 松葉T2
9 笠井
10 石澤→野呂
11 鷹羽→勝木
12 中平→村越
13 土肥
14 東條
15 鐘ヶ江
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
先日の練習の最後に金澤総監督から中京大学ラグビー部の歴史をお聞きしました
14度の選手権出場、選手権での勝利は一度もないものの、うち12回は8校で開催された時代ですのでベスト8が12回といっても良いでしょう
選手権の一回戦では関東地区の1位と対戦となるため、早稲田や慶応、明治、法政大学などと対戦し、互角の勝負を演じたとのことでした
その歴史を、先輩達の足跡を誇りに思いました
しかし、時代は変わり、関東・関西地区を中心に他大学がラグビー部を強化し、中京大学では部員が減少し、戦力関係は逆転しました
(20年ほど前は150名以上でしたが現在は46名、指導陣は総監督と監督の2名)
関東、関西の上位大学と比べると、チャンピオンシップを目指す大学としてはスモールクラブに属するのではないでしょうか
(練習環境など恵まれている点があり、多方面からお叱りを受けるかもしれません)
我が中京大学は7年前に東海地区で最下位となり、東海リーグ2部落ちも囁かれるほどでした
しかし、選手たちの「たゆまぬ努力」、「ライバル達との切磋琢磨」、また幸運の末に、関西第5代表決定戦に進むことが出来ました
少なくとも、東海北陸、中国四国地区のチームの思いを受けて、その試合に臨まなくてはなりません
そんな思いや、日々の努力の間に、頭をよぎることがあります
この7年間、何度も自問自答を繰り返しました
「ラグビーでは関東・関西以外の地方大学は勝てないのか?」
「ラグビーではスモールクラブは勝てないのか?」
その答えは「NO」であると信じています
絶対に
中京大学ラグビー部の伝統に新たな1ページを加えるために
地方大学の誇りを示すために
自分達を支えてくれた家族や仲間のために
試合に出れない4年生のために
自分達の夢を叶えるために
あらゆる言い訳を排除し
今の中京大学ラグビー部で体現しなければなりません
2009年土肥組の集大成
「狂気」「信頼」「タックル」
言葉では現せない、あの感覚を
身体の奥底から湧き上がる、震え上がる、あの感覚を
13日の14:00に

中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
14度の選手権出場、選手権での勝利は一度もないものの、うち12回は8校で開催された時代ですのでベスト8が12回といっても良いでしょう
選手権の一回戦では関東地区の1位と対戦となるため、早稲田や慶応、明治、法政大学などと対戦し、互角の勝負を演じたとのことでした
その歴史を、先輩達の足跡を誇りに思いました
しかし、時代は変わり、関東・関西地区を中心に他大学がラグビー部を強化し、中京大学では部員が減少し、戦力関係は逆転しました
(20年ほど前は150名以上でしたが現在は46名、指導陣は総監督と監督の2名)
関東、関西の上位大学と比べると、チャンピオンシップを目指す大学としてはスモールクラブに属するのではないでしょうか
(練習環境など恵まれている点があり、多方面からお叱りを受けるかもしれません)
我が中京大学は7年前に東海地区で最下位となり、東海リーグ2部落ちも囁かれるほどでした
しかし、選手たちの「たゆまぬ努力」、「ライバル達との切磋琢磨」、また幸運の末に、関西第5代表決定戦に進むことが出来ました
少なくとも、東海北陸、中国四国地区のチームの思いを受けて、その試合に臨まなくてはなりません
そんな思いや、日々の努力の間に、頭をよぎることがあります
この7年間、何度も自問自答を繰り返しました
「ラグビーでは関東・関西以外の地方大学は勝てないのか?」
「ラグビーではスモールクラブは勝てないのか?」
その答えは「NO」であると信じています
絶対に
中京大学ラグビー部の伝統に新たな1ページを加えるために
地方大学の誇りを示すために
自分達を支えてくれた家族や仲間のために
試合に出れない4年生のために
自分達の夢を叶えるために
あらゆる言い訳を排除し
今の中京大学ラグビー部で体現しなければなりません
2009年土肥組の集大成
「狂気」「信頼」「タックル」
言葉では現せない、あの感覚を
身体の奥底から湧き上がる、震え上がる、あの感覚を
13日の14:00に
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
中京大学 41-15 徳山大学
前半 24-3
後半 17-12
今日も多くの方が応援に駆けつけて下さりました。
多くの差し入れも頂きました。
本当にありがとうございました。
しかし、スタッフは慣れない遠征、グランドで勝手が分からずコニュニケーション不足で選手を万全の状態で送り出すことが出来ずに反省です。
先ほど豊田キャンパスに到着してスタッフミーティングを行い、来週に向けての準備を始めました。
今日は勝って反省が出来てよかったです。
部員一丸となってベストの一週間を過ごせるよう頑張ろう!
午前中ビデオを編集しましたが、反則が多かったですね…。
ブレイクダウンで圧倒しながらも、不用意な反則でリズムに乗れませんでした。
試合の入りから「規律」が欠けていましたね。
スタッフを含めて反省です。
混乱や非常事態からいかにはやく抜け出すか、それも集団の強さの要因のひとつでしょう。
それが十分でないことは分かっただけでも収穫ととらえましょう。
開始早々につまらない反則で3点を献上しました。
徳山のしつこいDFや自らのミスでなかなか目指すラグビーが出来ませんでしたね。
最近グンとよくなったSO青木の仕掛けから連続トライを奪いますがイマイチ乗り切れない展開となりました。
後半は近場を易々と切られ失点するケースも…ほんの少しのするべきことを考えられていない、共有できない、ゲーム中に修正できないのは学生チームの悪いところですね。
落とし込めなかった監督の責任が最たるものなのですが。
いかなる戦術よりも、準備よりも、気持ちと意思でラグビーの質は変わりますし、素人さんが見ても涙するようなラグビーが中京大学の真骨頂でしょう。
その真骨頂を見せられるか、体現できるか、ここ一番で発揮できるか否か…。
進化が問われる試合が次の試合です。
打倒!立命館大学!
「魂が震える入り」
「一丸」
「全力」
「狂気」
言葉では現せない、あの感覚。
12月13日の14:00に。
中京大学 VS 徳山大学
41 15
前半 24‐3
後半 17‐12
1 中村
2 若松→藤井
3 洪→小金丸
4 大野
5 室屋
6 高濱→船橋
7 江崎T2
8 塚原→柴崎
9 今田T1
10 青木→笠井
11 鷹羽T1
12 中平T1→勝木
13 土肥T1→山田
14 東條
15 西井T1
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
前半 24-3
後半 17-12
今日も多くの方が応援に駆けつけて下さりました。
多くの差し入れも頂きました。
本当にありがとうございました。
しかし、スタッフは慣れない遠征、グランドで勝手が分からずコニュニケーション不足で選手を万全の状態で送り出すことが出来ずに反省です。
先ほど豊田キャンパスに到着してスタッフミーティングを行い、来週に向けての準備を始めました。
今日は勝って反省が出来てよかったです。
部員一丸となってベストの一週間を過ごせるよう頑張ろう!
午前中ビデオを編集しましたが、反則が多かったですね…。
ブレイクダウンで圧倒しながらも、不用意な反則でリズムに乗れませんでした。
試合の入りから「規律」が欠けていましたね。
スタッフを含めて反省です。
混乱や非常事態からいかにはやく抜け出すか、それも集団の強さの要因のひとつでしょう。
それが十分でないことは分かっただけでも収穫ととらえましょう。
開始早々につまらない反則で3点を献上しました。
徳山のしつこいDFや自らのミスでなかなか目指すラグビーが出来ませんでしたね。
最近グンとよくなったSO青木の仕掛けから連続トライを奪いますがイマイチ乗り切れない展開となりました。
後半は近場を易々と切られ失点するケースも…ほんの少しのするべきことを考えられていない、共有できない、ゲーム中に修正できないのは学生チームの悪いところですね。
落とし込めなかった監督の責任が最たるものなのですが。
いかなる戦術よりも、準備よりも、気持ちと意思でラグビーの質は変わりますし、素人さんが見ても涙するようなラグビーが中京大学の真骨頂でしょう。
その真骨頂を見せられるか、体現できるか、ここ一番で発揮できるか否か…。
進化が問われる試合が次の試合です。
打倒!立命館大学!
「魂が震える入り」
「一丸」
「全力」
「狂気」
言葉では現せない、あの感覚。
12月13日の14:00に。
中京大学 VS 徳山大学
41 15
前半 24‐3
後半 17‐12
1 中村
2 若松→藤井
3 洪→小金丸
4 大野
5 室屋
6 高濱→船橋
7 江崎T2
8 塚原→柴崎
9 今田T1
10 青木→笠井
11 鷹羽T1
12 中平T1→勝木
13 土肥T1→山田
14 東條
15 西井T1
中京大学 体育会ラグビー部 監督
中本光彦
カレンダー
カウンター
プロフィール
HN:
CHUKYO RUGBY
性別:
男性
自己紹介:
スタンド,得点板,照明付き人工芝グランド
クラブハウス(シャワー付き)
ミーティングルーム
など練習に打ち込める設備を完備しています。
また、スポーツ科学部にはラグビーゼミはじめとして、様々なゼミや授業がありアスリートや教員養成の名門として多くの競技者や指導者を輩出しています。
中でも、コーチング演習(ラグビー)やゼミナール(コーチング)等の授業で「スタートコーチ」「ラグビーC級レフリー」の資格も取得できます。
注1)新スタートコーチは授業内講習で取得可能です。
注2)レフリーC級は授業内でレフリングの指導を受けた後、協会の定める公認講習を受講し、資格が認定されたものに卒業単位認定に必要な点数を与えます。つまりレフリーの資格をとると単位が認定されやすくなります。
スポーツ推薦入試はスポーツ科学部、文学部、総合政策学部、経営学部、現代社会学部、工学部にあります。
詳しい入試方法や推薦方式、入試対策、クラブに関する質問などお気軽にご連絡ください。
就職実績は一部上場の大企業や教員・公務員などに進路を決定しております。
下宿はラグビー部で優良な物件を紹介させて頂きます。
奨学金については育英会などの奨学金制度が各種ございますのでご活用いただけます。
申請方法などは学生課にお問い合わせください。
その他質問があればお気軽にご連絡下さい。
中京大学 ラグビー研究室アドレス
nakamom@sass.chukyo-u.ac.jp
中京大学スポーツ科学部 教授
中京大学ラグビー部監督
中本光彦
クラブハウス(シャワー付き)
ミーティングルーム
など練習に打ち込める設備を完備しています。
また、スポーツ科学部にはラグビーゼミはじめとして、様々なゼミや授業がありアスリートや教員養成の名門として多くの競技者や指導者を輩出しています。
中でも、コーチング演習(ラグビー)やゼミナール(コーチング)等の授業で「スタートコーチ」「ラグビーC級レフリー」の資格も取得できます。
注1)新スタートコーチは授業内講習で取得可能です。
注2)レフリーC級は授業内でレフリングの指導を受けた後、協会の定める公認講習を受講し、資格が認定されたものに卒業単位認定に必要な点数を与えます。つまりレフリーの資格をとると単位が認定されやすくなります。
スポーツ推薦入試はスポーツ科学部、文学部、総合政策学部、経営学部、現代社会学部、工学部にあります。
詳しい入試方法や推薦方式、入試対策、クラブに関する質問などお気軽にご連絡ください。
就職実績は一部上場の大企業や教員・公務員などに進路を決定しております。
下宿はラグビー部で優良な物件を紹介させて頂きます。
奨学金については育英会などの奨学金制度が各種ございますのでご活用いただけます。
申請方法などは学生課にお問い合わせください。
その他質問があればお気軽にご連絡下さい。
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