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スポーツは不平等と言える。
元来は楽しむもののはずであったが、勝敗が重視され、ついには商業や経営の手段の一端をも担う文化にもなった。
オリンピックや世界大会の誘致に盛り上がり、その経済効果が景気を、政治を・・・などのニュースが流れる。

スポーツは不平等である。
まず、遺伝子が平等ではない。
より大きく、より速く、より強い運動能力をもつ遺伝子は多くの種目に有利であり、競技特性にマッチした遺伝子を持つ選手は持たない選手よりスタートラインが前にあるとも言える。
人種のみではなく、先祖の運動能力や運動歴も万人が決して等しくはない。
あるスポーツでは、小中学校の選手リストの一覧に母親の身長の欄がある。
不思議な感覚に包まれる。

また、環境が平等ではない。
豪華で、不満や不便を感じない練習環境を有するチームはそれだけでアドバンテージがある。
優秀な指導者が多く在籍し、きめ細やかな指導を徹底することができる団体/個人は結果も出やすい。
技術/戦術だけでなく、栄養やメンタルの指導、進路やセカンドキャリアの指導、プロ化が進んだスポーツ界にはあらゆる分野にスペシャリストが存在する。
企業や大学などの母体から、桁が2つ、いや3つ多いとも思われる資金を供給され、一般の水準よりも突出した環境を創り出すことができればスタートラインははさらに前に出る。
その環境に惹かれ、俊英がここぞと集い、切磋琢磨し、さらに技量やブランドを向上させれば、それらを持たない団体/個人のスタートラインとは「努力での挽回」を許さない距離にまで広がる。

いくつかの競技団体ではサラリーキャップ制があるという。
戦力の均衡を保つための制度である。
戦力が集中し続ければ、コンテストは形骸化し、競技としての魅力は半減するからだ。
ラグビー界には「今の流れ」に気づいている人はいるはずだ。
部員不足で廃部になっていく大学ラグビー部が存在することを知っている人もいるはずだ。
日本協会の大学ラグビーのカテゴリーに登録する人数は増えているのに…
廃部になる大学が増加する理由は何か?
100年後の大学ラグビーがどうなっているかを想像したことがある人もいるはずだ。
絶対にいるはずだが、途中で考えることをやめたくなる気持ちも分かる。

私は本質を見失わないようにしたい。

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中京大33-7名城大
19-0
14-7

1.後藤
2.北1T-小林-安達
3.福岡
4.磯村-畔柳
5.鬼頭2T
6.鶴-奥村
7.西出-鈴木
8.奥村1T-安達-西出
9.小林-山中-山田-村川
10.中野-吉岡
11.西崎-竹内
12.谷川1T
13.吉岡-山田1T
14.中谷
15.小牧

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中京大53-0愛知学院大
29-0
24-0

1.小西-諸戸
2.奥田1T-上北
3.日比野
4.鹿野
5.松井-道津
6.小川-藤井
7.南野1T-牧
8.下村1T
9.藤河-星野
10.松本1T
11.太田2T-市川
12.水野
13.寺本1T-大岩
14.宇戸田2T
15.片岡

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先週から授業が始まったため、練習は17時スタートになりました。

半袖では「さむっ!」となる時がありますね。

また、あの季節が近づいてきました。

ぞくぞくする、あの季節です。


昨日の実践練習も白熱しました。


魂がありました。

BチームがAチームを押し込むシーンもありました。

一年生時から試合に出ていた選手も怪我から復帰しだしました。

もう一段階ギアを上げていきましょう。


ぞくぞくしますね。

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中京大74-7名城大
43-0
31-7

1.諸戸-後藤
2.奥田-上北
3.日比野-藤井
4.鹿野-磯村
5.松井1T
6.道津-小川1T
7.南野
8.有賀2T
9.藤河-星野
10.市川1T
11.太田3T
12.水野
13.祖父江-大岩
14.宇戸田2T
15.松本2T-中谷

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HN:
CHUKYO RUGBY
性別:
男性
自己紹介:
スタンド,得点板,照明付き人工芝グランド

クラブハウス(シャワー付き)

ミーティングルーム

など練習に打ち込める設備を完備しています。


また、スポーツ科学部にはラグビーゼミはじめとして、様々なゼミや授業がありアスリートや教員養成の名門として多くの競技者や指導者を輩出しています。

中でも、コーチング演習(ラグビー)やゼミナール(コーチング)等の授業で「スタートコーチ」「ラグビーC級レフリー」の資格も取得できます。
注1)新スタートコーチは授業内講習で取得可能です。
注2)レフリーC級は授業内でレフリングの指導を受けた後、協会の定める公認講習を受講し、資格が認定されたものに卒業単位認定に必要な点数を与えます。つまりレフリーの資格をとると単位が認定されやすくなります。


スポーツ推薦入試はスポーツ科学部、文学部、総合政策学部、経営学部、現代社会学部、工学部にあります。


詳しい入試方法や推薦方式、入試対策、クラブに関する質問などお気軽にご連絡ください。


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中京大学 ラグビー研究室アドレス
nakamom@sass.chukyo-u.ac.jp

中京大学スポーツ科学部 教授
中京大学ラグビー部監督

中本光彦

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