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特Ⅰ入試の当日、一般推薦入試の前日に名古屋学院との練習試合を行いました。
30分×3の変則的なゲームですが地区対抗メンバーのセレクションも兼ねており
気合を入れて臨みました。

一本目は現状のAチームで臨みました。
名学の激しいDFでなかなか得点を上げることができませんでしたが、PR長江、SO青木らがラインブレイクを取り始めるとリズムに乗り6TRYを奪いました。
しかし堅さが見られゲームの入りの大切さを改めて学ぶことが出来ました。

二本目は現状のBチームで臨みました。
Aチームが出鼻をくじかれたことから気合を入れて臨みました。
FW、BKともに強力なランナーが名を連ね、SO為岡が左右に振りまくりTRYを量産。
10TRYを奪い快勝しました。

三本目はCチームで臨みました。
若いメンバー主体でしたがPR洪が会場を沸かすBIGゲインを獲得するなど
サイズはないもののパンチあるHITを連発したFWやTB陣がWTBを走らせTRYを量産しました。


変則的な試合のためman of the matchではなく各試合のMVPを
(部員たち…MVPの意味知ってますか??)

1本目はWTB小林 
キレキレランで外のスペースを切り裂きました。
ここにきて筋トレの成果かパワーUPも見て取れます。
でもノールックパスはここ一番で要注意☆

2本目はNO.8西浦 
まぁよく走りました☆
ランナーにDFにワークレートが高く、サイズと相まって敵チームから見たイヤ度は高いでしょう!

3本目はSH田舎片 
今日のSHではもっとも安定したPASSをさばきました。
もともとサイド突破などRUNには定評があるのでPASSの上達は大きいです。


30分3本で139点を奪いましたが、何より完封したことが大きいでしょう。
久しぶりの試合でモチベーションが心配されましたがなかなかのデキに安心しました。

しかしフィットネスの低下は隠せない事実のようですね。
30分1本で息の上がってる選手もチラホラ…まぁピーキング的にしょうがないですが
そ・ろ・そ・ろ・あげていきましょうね↑ ガツンと!!

次の試合予定は16日の朝日大学です☆

地区対抗まであと1ヶ月…頑張りましょう☆☆★★☆☆


 中京大学ラグビー部 監督
 中本光彦


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1試合目

1長江 2吉田 3小出
4高木 5木村
6三神 7中村 8作本
9今田3年 10青木
11桑原 12下嶋 13土肥 14小林
15長谷川


2試合目

1北野 2名倉 3堤
4西村 5大江
6永浦 7福井 8西浦
9今田1年 10為岡
11東 12甲村 13桜井 14大島
15澤村

3試合目

1北野 2名倉(堤) 3洪
4島岡 5飯田
6浦次 7福井 8林
9田舎片 10堀場
11普久原 12高松 13児玉 14後藤(江上)
15鐘ヶ江(松下)


相手は4年生が引退のため3年生以下の布陣です!
3連勝で地区対抗に勢いをつけましょう☆

中京大学ラグビー部監督
中本光彦


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12月2日(土曜日)の14:00から中京大学Gで名古屋学院大学との練習試合を行います。

30分×3本行います。

お時間がありましたらグランドまでお寄りください。

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友人や、いろいろな方から「金沢大学戦は内容悪かったんだね」
と言われましたが内容はかなり良かったのです。

私の文章力の無さからそう推察されるのもしょうがないのですが、
選手の名誉のために追加コメントをします。

雨でミスは多かったのは事実ですが、雨天で19トライは見事です。
FWのごり押しでとったトライは少なく、ほぼBKが内外を切り裂いて走りまくりました。
勿論FWの球出しやモールプッシュがあってのことですが。
特にタッチからタッチまで何回も継続したトライは一番のトライでした。

ただ大味な試合になったために気を抜いた時間があったことを、今後への課題としようとコメントしたつもりだったのですが…文章力を磨きます
(´ヘ`;)


さて、中京大学ラグビー部応援団からメールにて写真を送っていただきましたので掲載したいと思います。



4年生と部長/監督との集合写真☆
後半は4年生15人で戦い10トライを奪いました!



部員全員での集合写真☆
今期は試合が少ないですがBチームも結構やるんです。
( ・∀・)つ チームの底上げがだいぶんできてきました☆

中京大学ラグビー部 監督
中本光彦

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19日に瑞穂ラグビー場で金沢大学との全国地区対抗 東海北陸代表決定戦が行われました。

天気はあいにくの雨…直前に地元豊田の豊田高専が白熱した試合を行っており我々も少し緊張しました。

試合展開は雨の中ミスが出るものの、個々の能力を前面に押し出す戦術で得点を重ねていきます。
自陣からも果敢に攻めFW、BKともにTRYを量産しました。
雨の中WTBやCTBのTRYが多かったことが今まで取り組んできた練習の成果でしょう。

後半は4年生15人でフルに戦い前半を上回る10TRYをあげました。
今年のチームは4年生のまとまりが大きな原動力になっているという証拠でしょうか。
雨の中でも、大きくボールを動かし、懸命に走るラグビーはまさに中京の目指すところ。
FWの攻撃で相手を寄せ、BKで切り裂くシンプル&王道のプレーを中心に理想的な攻撃が数多く見られました。

しかし、12失点と反則数10からは学ばなければいけません。
中京は東海リーグ9試合を通して58失点(うち敗れた名城大学戦約100分間で22失点)と平均失点が6点台のDFのチームです。
勝った試合に限れば平均は4点です。

しかしこの試合で127点とりながら12失点したことは今後の課題となるでしょう。
確かにラッキーパンチ気味のTRYでしたが、金沢大学の直向きなプレーが生んだTRYでした。

真面目なチーム、直向きなチーム、にはいかに戦力差があろうと絶対に油断してはいけない。
私の20年に足らないラグビー経験からの考えです。

心の奥で何とかなる…負けないだろう…という思いがあったのではないか??
セービングをサボったプレー、2-1を放さなかったプレー、バッキングが遅れたプレー、不必要な反則が多かったこと、はその象徴でした。

金沢大学の主将やCTBをはじめとする突き刺さるタックルにボディコントロールを失い、ターンオーバーされた回数は少なくありませんでした。
地区対抗で優勝するには今日の試合を決して無駄にしてはいけないと思います。

今日の試合は、全員が良いプレーをし、全員が課題を残した、と評価し man of the match は選出しません。

1月6日に笑って終われるように。
ベストの時間を積み重ねましょう。


中京大学 127 - 12 金沢大学

前半    63 -  7
後半    64 -  5


中京大学ラグビー部 監督
中本光彦

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自己紹介:
スタンド,得点板,照明付き人工芝グランド

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中京大学 ラグビー研究室アドレス
nakamom@sass.chukyo-u.ac.jp

中京大学スポーツ科学部 教授
中京大学ラグビー部監督

中本光彦

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