第2戦は中京大学Gで行われました。
またまた立ち上がりが悪く、波に乗れません。
インターセプト等でリズムを崩したのはしょうがないとしても、なにか他にも問題があるということをチーム全体として受け止めましょう!
悪かったところは
不用意なハンドリングラーでポゼッションを何度も失ったこと。
予想外の展開に陥った時の反応の遅さ/指示能力/伝達能力。
良かったところは
2試合連続完封!
セットプレーを完全支配!
ブレイクダウンのインパクト!
戦術の理解と実戦!
などでしょう。
この日デビューを果たしたFL永浦の画面の外から突き抜けるRUN
モールサイド職人LO西村のしれっとラインブレイク→ターン→TRY
加速するハンドオフ使いWTB桑原のライン際独走
ラインブレイクを量産したNO.8木村 CTB甲村などが目立ちました
が、しかしセットプレーを安定させ、DFで完封したところが最も評価されるところです。
man of the match は・・・
HO樋口(2年)!!
こぼれ球への反応、AT、DF両方の運動量、無駄走りしまくる愚直さ、
ラグビー選手にもっとも必要なことを当たり前にプレーしていました。
ラインアウトのレベルも昨年より上がったのではないでしょうか!?
「良い所はさらに良く!悪いところはすぐに修正→もっと良く!」
まだまだ中京大学ラグビー部の目標の通過点ですので更なる飛躍を目指しましょう!!
中京大学ラグビー部
中本光彦
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