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中京大 10-12 朝日大

5-12
5-0

1.長谷川
2.奥田-小西
3.日比野
4.菱田
5.松井-磯村
6.道津-小川
7.南野
8.有賀
9.山田
10.野呂-太田
11.片岡1T-藤田1T
12.水野
13.家喜
14.竹内
15.松本


奪われたトライは
ラインアウトからのオーバーボールを拾われたもの
ゴール前、ねじこまれた一本


奪ったトライは
ライン際をWTBが飛び込んだトライが2本でした

スクラムはマイボールをすべてキープし、ブレイクダウンターンオーバーも5つ奪いました。
奪われたブレイクダウンはパイルアップひとつ。練習の成果が数値で現れましたね。

しかし、ゴール前で0ch攻撃を15分以上、計40分程度も継続されるなど、攻撃時間が圧倒的に違いましたね。
先制点を取られたこと、シンビン、予選リーグの得失点のため同点では負けとなる前提なども複雑に絡み合い焦りを生みました
ミスは相手より3つ多かったです
トライまでの射程距離が長いチームなので、ミスの数は大きいですね



しかし、計40分のゴール前DFを耐え、
リザーブもスタンドの部員も試合中から涙を流し肩を組む、
言葉では表現しきれない素晴らしい精神状態で試合することができました。
感謝ですね。
足りなかった2点は監督をはじめ全部員が背負って生きていきましょう。

最終戦も「one team one heart」で。
頑張りましょう。

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10対12で試合に敗れました

いまビデオを3回、見終わりましたがその現実を受け入れるには時間がかかりそうです
勝たせてあげたかった…
自身の未熟さに情けなくなります

「キリカエよう」

軽い言葉ですね

極限まで高めた精神状態からの敗戦ですぐにキリカエられるなんてことができるはずもありません



10対12…

素晴らしいチームになった
でも、勝てなかった

届かなかった2点差の意味、原因を奥の奥まで探し、考え、自分の根っこに刻み込んで欲しい

目を背けないで
人のせいにしないで
次への成長に繋げられる人になって

それがきっとみんなの将来に大きな大きな意味を与えるはずです
私は死ぬまで忘れないし、次の代、また次の代へといつまでも繋げていきます


東海地方の、どちらかといえばメジャースポーツではないラグビーの、たった1試合

内容まで語られることは少なく

多くの人が読み飛ばす程度の新聞記事にしかならないでしょう

しかし、瑞穂には2013年度 中京大学ラグビー部の魂は確かにありました




次節、菱田組のラストゲーム

名城大学戦で2013年度菱田主将の代は終わりを告げます


いつかくるであろうが

目をそらし続けてきた

現役のラグビー選手から引退する日がはっきり見えました


永遠に続くであろうと勘違いするほどに楽しく、苦しかった「尊い」大学ラグビー


あと5回、たった5回の練習で菱田の代の大学ラグビーが終わりを告げるのです


その5回を最高の練習にしたい



「来週の練習、激しくいきたいです」

試合直後、試合に出ていない4年生の言葉です

誇りに思えます


「one team one heart」


菱田組 ラストゲーム スタッフ、選手一丸となって最高の試合にしよう


中京大学ラグビー部監督
中本光彦

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10-12で敗れました

選手は、one team one heartを実践し一致団結し全力を尽くしました


この歳でこんな熱い気持ちになれて感謝です


熱い試合の当事者になれて幸せ者でした



取り急ぎ結果までご報告いたします。



中京大学ラグビー部監督
中本光彦

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またこの日がやってきました。


毎年この日は、就任から現在までのブログを読み返し、当時の4年生の気持ちをわが身と置き換え、固めた決意をさらに強固にし、またこの日が迎えられることに感謝し、眠りにつきます。


今年もやることはやりました。
「対策」も、「対策の対策」も、準備で怠ったことは一つもありません。
後は良いアップをして選手を送り出すことだけです。




昨年の決勝リーグの朝日大学戦(19‐24)で1トライ差で敗れ、メンバーも、スタンドで応援する控えの選手も、観客さえも涙した試合が菱田主将の代の土台でした。

「あのフィールドに立ちたかった。」と涙ながらに言った、昨年の控え部員が今年メンバーに入っています。
明日は選手全員が、控え部員も、先輩の思いも肩にのせてタックルしてくれると思います。


菱田組は春からよく練習してきました。
ここまでの練習に耐えられるチームは監督就任10年で初めてです。

倍増…いや10倍に増えたブレイクダウン練習。
ペナルティ朝練を賭け、バーベルを上げ続けて向上したフィジカル値。
心が砕けそうなほど走った末に、「心がひとつになった」地獄期。
本当によく頑張りました。

スタッフ、裏方も全力でした。

食事係が心を砕き、考え、手配した栄養管理。
イベント委員がみんなの気持ちを明るく楽しくした、餅つき大会、BBQ大会。
睡眠時間はあるの?トレーナーの終わることなのいマッサージと心のテーピング。
今日のミーティングでのトレーナ作成モチベーションビデオは「思い」、「感情」が一つになれました。

朝日大学とのBチームの試合に敗れた後、下級生が試合に出られなかった4年生に「勝てなくてすみません…」と涙したことが今年のチームを物語っています。

人と、人の気持ちを大切にすること
感謝を行動にうつすこと
仲間を尊敬すること

これらができるチームは間違いなく強い!

心身ともに良いチームに仕上がった。そう断言できます。



腹の奥が熱くなるような、背中が震えるような、心が、心の奥がしびれる試合。
人生で何度あるでしょうか!?

部員たちには10年後も、30年後も、お爺さんになっても孫に語り継ぎたくなるような、そんな試合にしてもらいたいです。

明日は「ONE TEAM ONE HEART」で絶対に勝とう!!


中京大学ラグビー部監督
中本光彦

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昨夜、スタッフ(監督と学生トレーナー)&菱田主将と家喜副将とで決起集会を行いました。

お給料前なので平日半額のキャンペーン中の焼き肉屋さんで(笑)

52週前を思い返し、雑談とともに熱い会話ができてとても楽しかったです。


おなかいっぱい食べて、ラストにデザートを注文…という時にサプライズが(^-^)


主将と副将から日ごろの感謝を込めて特注ケーキが!


センターの文字には今週のテーマでもある

「one team  one heart 」
(写真では見えませんが…)

トレーナーの目にも熱いものが。

彼らもこんなことができるようになりましたか(;0;)

気持ちを大切にしてきた1年でしたからね…。



心が一つに、、、より強固になりました。


最後は気持ち!
メンタル?マインド?

いや、ハートです。

朝日大学戦まで残り2回、最高の練習をしましょう!


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自己紹介:
スタンド,得点板,照明付き人工芝グランド

クラブハウス(シャワー付き)

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など練習に打ち込める設備を完備しています。


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中でも、コーチング演習(ラグビー)やゼミナール(コーチング)等の授業で「スタートコーチ」「ラグビーC級レフリー」の資格も取得できます。
注1)新スタートコーチは授業内講習で取得可能です。
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中京大学 ラグビー研究室アドレス
nakamom@sass.chukyo-u.ac.jp

中京大学スポーツ科学部 教授
中京大学ラグビー部監督

中本光彦

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