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*ブログの転載を禁ずる*
日比野主将の代にうつり、既に練習を開始しております。

中京大学に勝利した朝日大学はまだシーズンが続いており、全国の強豪と戦います。

あの2点差は、差としては2点ですが、付随する影響は大きかったですね。

この悔しさを忘れずに頑張っています!



さて、今年の入試のシーズンになりました。

先週末は入試のため校内での練習が出来ない規則でした。

リーダーたちに、休みでもいいし、トレーニングしても良いよ。
好きな活動をしなさい。
でも、校内に入ったらだめだよ。


と伝えると。


入試当日の朝に、スポーツ科学部の先生方が声をそろえて

「ラグビー部なにやらかしたの!?」


と話しかけてきます。

どうやら近所を清掃して回っていたらしいです。

予想しなかった活動に、監督もびっくりですが

他の先生方もびっくりです。


「ラグビー部が、何かやらかしたと思ってごめんなさい」

先生方からお詫びをいただきました(笑)

町内を清掃して、その後みんなでスーパー銭湯にいって、コミュニケーションをとり、リフレッシュしたようです。


いやはや、、、ですね。

私も「清掃したと聞いて、びっくりしてごめんなさい」です。

部員の一人が、「掃除してびっくりされるってまだまだですね」と言ったのが印象的です。


参りました。です。

私も研究室とその周りを掃除します。

以上、近況報告でした。







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第52代主将 

 日比野 壮大 (昭和)


副主将

 水野 貴大 (旭野)


主務

 後藤 勇樹  (阪南)

副務

 諸戸 昇平  (愛知)



ウエイトリーダー

 小西 一将 (三田西陵)

 片岡 侑亮 (金光大阪)


栄養管理リーダー

 道津 新 (神戸甲北)

 小林 森 (春日丘)

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中京大 60-15 名城大
43-5
17-10

1.長谷川
2.奥田1T
3.日比野2T
4.菱田1T
5.松井1T
6.小川
7.南野1T
8.有賀1T
9.山田
10.野呂
11.片岡1T
12.水野
14.竹内
15.松本1T

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11月3日の名城大学戦を持って2013年度菱田組の活動は幕を閉じました。
昨年度、村越組が19-24で朝日大学に敗れてから52週間、全てをかけて練習に励んできましたが優勝という結果にはつながりませんでした。

素晴らしいチームになった。
でも、勝てなかった。

10-12...。
キック差。
激しいDF。
感じたことのない一体感。

軽い。陳腐。
どれも言葉、文字にすると表現しきれないですね。
そんな感覚を体験することができました。
あの一員になれたことが幸せものですね。

足りなかった2点は私は一生忘れることはないでしょう。
真剣に向き合い、次に繋げていきたいと思います。

4年生は本当にお疲れ様でした。不満が出がちな厳しい練習、厳しい日程も、凛とした態度で下級生の模範となり、信頼関係を築きましたね。

人数が少なく、トップリーガー級の突出した選手がいるわけでもなく、ハードの面においても他チームより与えられた条件は決して恵まれているほうではなかったと思います。

心の繋がりを感じられる良いチームになったのは主将を初め4年生の人柄、態度、熱意の賜物です。
あなた達とラグビーができてよかったです。


他人は言うでしょう。

「負けたやつが弱い。」

「負けたら意味がない」

「何が足りないか考えろ。」

「~~が悪いから。」


気楽、心を繋ぐ事の素晴らしさを知らないか、忘れてしまった、
もしくは教育的配慮の高すぎる人の言葉です。


勝った選手、チームが賞賛され、もしくはお涙頂戴の物語が同情を集めるそんな世の中で、

われわれは賞賛されたいから、52週頑張ったわけでなく、

同情がほしいから、身体を張ったわけではありません。


ただ、このチームで先に進みたかった。このチームが勝つところを見たかった。

そんな純粋な思いを一生の宝としてもらいたいです。


卒業する4年生の将来が輝かしいものでありますように。

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本日は今年度ラストのフルコンタクト練習が行われました

激しくいきたいとの要望に応えて、紅白戦となりました


激しかったです!

Bチームは
Aチームからターンオーバーからトライをとりました
ゴール前もねじ込みました

勿論、Aチームは理詰めのアタック、激しいブレイクダウンからのターンオーバーなど得点では勝利しましたが、白熱の展開でした

久しぶりに通しのレフリーをしましたが、90分授業4コマ後ということもあり、またボールが動くのでヘトヘトになりました
レフリングの技術は、、、研鑽します…(>0<)


汗をかいて気持ちよかったし、ノーサイド後のエールの交換も気持ちよかったです

終わった後も、お互いを称え合い、握手していました

ラグビーの精神っていいですね!



あと練習も2回です

最高の練習にしたいですね!

がんばりましょう!




中京大学ラグビー部監督
中本光彦

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プロフィール
HN:
CHUKYO RUGBY
性別:
男性
自己紹介:
スタンド,得点板,照明付き人工芝グランド

クラブハウス(シャワー付き)

ミーティングルーム

など練習に打ち込める設備を完備しています。


また、スポーツ科学部にはラグビーゼミはじめとして、様々なゼミや授業がありアスリートや教員養成の名門として多くの競技者や指導者を輩出しています。

中でも、コーチング演習(ラグビー)やゼミナール(コーチング)等の授業で「スタートコーチ」「ラグビーC級レフリー」の資格も取得できます。
注1)新スタートコーチは授業内講習で取得可能です。
注2)レフリーC級は授業内でレフリングの指導を受けた後、協会の定める公認講習を受講し、資格が認定されたものに卒業単位認定に必要な点数を与えます。つまりレフリーの資格をとると単位が認定されやすくなります。


スポーツ推薦入試はスポーツ科学部、文学部、総合政策学部、経営学部、現代社会学部、工学部にあります。


詳しい入試方法や推薦方式、入試対策、クラブに関する質問などお気軽にご連絡ください。


就職実績は一部上場の大企業や教員・公務員などに進路を決定しております。

下宿はラグビー部で優良な物件を紹介させて頂きます。

奨学金については育英会などの奨学金制度が各種ございますのでご活用いただけます。
申請方法などは学生課にお問い合わせください。

その他質問があればお気軽にご連絡下さい。


中京大学 ラグビー研究室アドレス
nakamom@sass.chukyo-u.ac.jp

中京大学スポーツ科学部 教授
中京大学ラグビー部監督

中本光彦

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