忍者ブログ
MASTER →  ADMIN / NEW ENTRY / COMMENT
*ブログの転載を禁ずる*
12-33で敗れました。

奪ったトライは2本
展開から大外を破ってオフロードを繋いだトライ
相手陣22m付近のラインアウトからFWの連続サイド攻撃で一気に陥れたもの

2本とも胸のすくような素晴らしいトライでした


奪われたトライは5本
外国人留学生にねじ込まれたもの3本
スクラムの認定トライ2本


外国人留学生にはトライを奪われただけでなく、再三ブレイクされ陣地を稼がれました
陣地を稼がれることによって攻撃権の回数も予定より少なくなってしまいましたね

守備隊形からシステム、意識まで徹底マークし、幾度となく止めたのですが、守りきることが出来ませんでした
今年の努力、準備、根性を一気に飛び越えられました
有賀、南野、竹内の3人をマークにつけてもねじ込まれたシーンは衝撃でした

また、スクラムからの認定トライは何度もビデオをみて、何千本も組んで来年度以降修正しなければないません
そもそも、その地点にとられたことも留学生の突破に起因しますので合わせて来年以降の課題にしなければなりませんね




この試合を持って、52代日比野主将の代が終わりを告げました
勝たせてあげたかったですが、力及ばず…申し訳ない気持ちでいっぱいです

試合後に九州から試合を観戦しに来られた4年生のご両親から

「息子が、「今までラグビーをさせてくれてありがとう」と言ってくれた。中京大学に入学させてよかったです。」とご挨拶を頂きました

日比野組は勝利こそ手に入れられなかったですが、クラブの文化、人を思いやる気持ちを確実に向上させたと思います

4年生は今の気持ちや考え、結果を一生背負っていくことが大切だと思います

何十年もつづく人生の大きな糧となるはずだから


「迷ったら辛い方を選ぶ」
「人の気持ち、物事や事象の成り立ちを考える」
「感謝の気持ちを大切に」
「挨拶すること、遅刻しないこと」
「身だしなみはTPOをしっかりと」
「真面目に真っ直ぐ、諦めない、逃げない、考えることをやめない」
「プライドとワガママの境界線をしっかりと持つ」

自分にも言い聞かせながら、最後の送る言葉です

中京大学ラグビー部での4年間が、今後の人生のプラスになることを願っています

4年生は本当にお疲れ様でした
君達は永遠に中京大学ラグビー部のOBですから、みんなの誇りを受け継いでいかせます
3年生以下は、今の気持ちを決して忘れないように


中京大学ラグビー部監督
中本光彦







拍手[0回]

PR
先ほど、試合前の練習が終わりました。

小雨が降っていましたが、良い確認練習が出来ました。

もうやり残したことはありません。

良いアップから、全員で部歌を合唱して送り出すのみです。


今年度の日比野組は昨年の朝日大学との2点差の敗戦を背負って始動しました。
早いものでもう一年がたちましたね。

中京大学ラグビー部はスポーツ推薦入学者が(他のラグビーの強豪大学よりは)比較的少ないため一般受験組みが毎年大勢います。
主将・日比野(昭和)も副主将・水野(旭野)は共に一般受験で合格を勝ち取り入学してきました。

この学年は野性味のある選手、真面目一徹な選手、ユニークな選手、文武両道な選手、笑顔と献身でみんなを繋げてくれるトレーナー、いろんな個性がかみ合い、また部員みんなで中京大学ラグビー部の文化をより良いものにしていってくれました。

練習量は4年前の何倍になったでしょうか?

以前なら私が選手に遠慮して提示できなかった練習も、内容、量、質ともに今なら物足りないくらいの基準になりました。

全体練習後も延々と続く自主練習、絶えない笑い声、練習後に図書館に行って勉強する選手も少なくありません。代々の4年生が積み重ねてきた「何か」は確実にチームに浸透しており、文化は確実に進歩しています。


たった今、数年分の決戦前夜のブログを読み返し、当時の4年生を思い出して、一緒に過ごした時間の貴重さを噛み締めました。

決戦のワンプレー、ワンプレーを思い出せるとこに感謝です。



明日の試合も、何年先も思い出せる「心が痺れる試合」になると思います。

勝っても、負けても、人生で何度も無い「心が痺れる試合」を経験できる喜び。

中京大学ラグビー部の一員であることに感謝ですね。

あの、胸の奥が熱くなって、腹が震えて、仲間に全てを賭けても良いと思える
普通に過ごしていては、決して得ることの出来ない一体感。

ラグビーを知らない人が観戦しても、自然と涙が出る、そんな試合になったらと思います

明日は「one team one heart」で絶対に勝とう!


中京大学ラグビー部監督
中本光彦

拍手[0回]

今日も授業が終わった17時から練習が行われました。

主力級に怪我人が出たため、コンビネーションの合わせ直しがメインでした。

少しづつ調子は上向きです。

後、二日の練習を大切にしましょう。

あの日からもう1年ですね。

頑張ろう!


中京大学スポーツ科学部
中本光彦

拍手[0回]

昨日は中部大学との試合でした。

松本(4年・神戸甲北)、寺本(4年・荒尾)ら下級生の時から主力として活躍した選手らが負傷し、やや重い雰囲気もありましたが若手が奮闘しました。

竹内、太田、宇戸田のウイング陣だけで6トライを奪いました。

モールの引き倒しに苦しみましたが、モールドライブからのトライも奪うことが出来ました。

しかしながら、ゴール前数メートルのところでノックオンなどのミスがあり、波に乗り切れませんでしたね。

まだまだこれから!

がんばりましょう!

拍手[0回]

中京大50-7中部大
26-7
24-0

1.小西-後藤
2.奥田-上北
3.日比野-藤井
4.鹿野
5.鬼頭-松井
6.小川-牧
7.南野
8.有賀2T
9.山田-村川
10.市川
11.太田2T-宇戸田1T
12.水野-大岩
13.谷川
14.竹内3T
15.片岡

拍手[0回]

≪  96  97  98  99  100  101  102  103  104  105  106  ≫
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カウンター
プロフィール
HN:
CHUKYO RUGBY
性別:
男性
自己紹介:
スタンド,得点板,照明付き人工芝グランド

クラブハウス(シャワー付き)

ミーティングルーム

など練習に打ち込める設備を完備しています。


また、スポーツ科学部にはラグビーゼミはじめとして、様々なゼミや授業がありアスリートや教員養成の名門として多くの競技者や指導者を輩出しています。

中でも、コーチング演習(ラグビー)やゼミナール(コーチング)等の授業で「スタートコーチ」「ラグビーC級レフリー」の資格も取得できます。
注1)新スタートコーチは授業内講習で取得可能です。
注2)レフリーC級は授業内でレフリングの指導を受けた後、協会の定める公認講習を受講し、資格が認定されたものに卒業単位認定に必要な点数を与えます。つまりレフリーの資格をとると単位が認定されやすくなります。


スポーツ推薦入試はスポーツ科学部、文学部、総合政策学部、経営学部、現代社会学部、工学部にあります。


詳しい入試方法や推薦方式、入試対策、クラブに関する質問などお気軽にご連絡ください。


就職実績は一部上場の大企業や教員・公務員などに進路を決定しております。

下宿はラグビー部で優良な物件を紹介させて頂きます。

奨学金については育英会などの奨学金制度が各種ございますのでご活用いただけます。
申請方法などは学生課にお問い合わせください。

その他質問があればお気軽にご連絡下さい。


中京大学 ラグビー研究室アドレス
nakamom@sass.chukyo-u.ac.jp

中京大学スポーツ科学部 教授
中京大学ラグビー部監督

中本光彦

最新コメント
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]